クールアース・デーの7/7、さいたま市長に「東日本大震災後の市民生活の環境整備に関する緊急要望書」を届けてまいりました(以下3項目)。

1.節電対策の一環として土日操業の企業も増加していくことから、市内保育園での土日受け入れ体制の整備を求めます。

2.学校給食の安全確保と子どもの内部被ばくに対する保護者の不安を解消するために、学校給食の食材の放射能検査の実施を求めます。

3.高齢者の熱中症予防対策とともに各家庭での消費電力を抑制するため、区役所や公民館・コミュニティ施設などの公共施設を地域住民に積極的に解放すると同時に、利用を促進する誘導策を講じることを求めます。

これらすべてが私自身、市民の皆さまの切実な声として伺っているものです。

3.のクールスポットについては、ツイッターの私あてダイレクトメッセージでも頂戴しました。

さまざまな課題を乗り越え、出来うる限り迅速に実施できるよう、市、議会、市民の合意形成に尽力してまいります。