長丁場の9月定例会(さいたま市議会)が始まったばかりではありますが、まちづくり委員会で2度目となる議案外質問発言を30分にわたり行いましたので、ここでご報告をさせていただきます。

9月16日より各常任委員会が始まりました

 

(1)市内を南北に縦断する幹線道路の維持管理について

・安全性を確保するための考慮点について

・道路の維持管理上、検討すべき課題について

市内の中仙道や産業道路を自転車で走ると、整備が進んでいない部分は道幅が狭く、場合によってはタイヤをとられ怖い思いをする、といったことがあると思います。こういった道を朝晩の暗い時間帯に利用される方は、歩道の狭さだけでなく足元の側溝フタの傷みに気を配ることになります。都市計画道路であっても整備には長い時間がかかるため、安全面を中心に前向きな質問をさせていただきました。

(2)市内公園の維持管理および今後の見通しについて

・公園の巡回、点検項目について

・駒場運動公園の周辺整備について

私の住む浦和区内だけでもいくつもの市民待望の公園が計画され、整備に向けて検討がすすめられています。新しい公園を整備するのは喜ばしい限りですが、今後10年20年と経過するなかで必ず維持管理が必要不可欠となります。市民の方からもご要望が多かったため、公園をいつまでも安心して利用できるよう、既存の公園の維持管理について質問をさせていただきました。

 

(3)都市型水害の対策について

・ゲリラ豪雨の被害地域について

・今後のゲリラ豪雨対策について

市内の浸水地域の対策について質問をさせていただきました。市民の皆さまの安全にかかわることでもあり、水害に備えるためにどうすればよいか、といった部分で活発なやり取りがありました。市からいくつかの報告がありましたので、今後何らかの形となり、市のホームページ等で発表があるか、と思います。