こんにちは。やなか信人です。

今朝(12/18)の埼玉新聞に『さいたま市議会広報誌がグランプリ』との見出しで、日本PR(パブリックリレーションズ)協会の今年度「PRアワード」に受賞との、大変嬉しい記事が掲載されました。

広く企業や団体などの優秀な広報誌のなかから、異例ともいえる議会広報誌が選ばれたということで、プロ野球でいうところの年間MVPといえます。

私もこれまで婦人雑誌やまんが雑誌の編集に関わったことがあり、その経験を生かして「ロクマル」が市民の皆さまに多く読んでいただけるよう、企画会議ともいえる議会広報編集委員会では、同じ会派の井上しんいち議員とともに、さまざまな発言をさせていただきました。

毎号、委員の一員として、表紙の特集タイトルやQ数(本文の文字の大きさ)、ルビ(フリガナ)のルール確認を行ったり、同じ会派の議員発言のタイトル(中見出し)、ネーム(原稿内容)の校正作業も行います。

初めて委員会に参加した際には、商業雑誌も含めて基本的な部分である読者ターゲットについてのお考えを聞きましたが、市民に開かれた議会とするための関係者の思いが伝わってきました。

新聞報道では平易な言い回しが評価、とありましたが、それだけでなく議長を始めとした議会広報編集委員、議会局職員、プランニングを行う広告代理店やデザイナーが協力し、工夫に努めていること、そして鉄道の街らしい表紙(ブルトレ等のヘッドマーク)となでしこジャパンの佐々木監督のインタビュー掲載という、広報誌としての内容が受賞の決め手となったのではないか、と推察しております。

日本一の次は世界一に挑戦をしたいと思います。

まだ、ご家庭のどこかに眠っているかもしれません。また、市内の区役所には若干の取り置きがあるようです。いま一度お手に取り、目を通していただけると嬉しく思います。また、さいたま市議会のサイトにもPDFを掲載しておりますので、ぜひご覧ください。