こんにちは。やなか信人です。

予算委員から決算・行政評価特別委員になるなど、委員会が変わるなか、2年目となるまちづくり委員会で20分間にわたり議案外質問をさせていただきました。内容は以下のとおりです。

 

1.歩行者の安全確保策について

(1)四車線道路等における横断防止柵の設置状況について

(2)部局横断的な自転車プロジェクトの推進状況について

(3)地域の実情に合わせた道路の安全対策の策定について

2.住宅地の防災に関わる施策の現状と今後の課題について

(1)市内の狭あい道路の現状について

(2)市の取り組み状況と積極的促進について

(3)住宅密集地の延焼防止対策について

 

議案外質問の様子。となりは、こしみず恵一委員

通学路の危険、暴走自転車による危険が大きくクローズアップされ、それを機に多くの市民の皆さまが、道路の安全について強い関心を持たれています。

そこで、1点目の「歩行者の安全確保策について」は、市の自転車問題に対する取り組みや、第1次一括法により道路法を改正し地域の実情に応じた条例についての考え方、ゾーン対策推進の状況など、日本一の安全都市になるための質問をさせていただきました。

2点目の「住宅地の防災に関わる施策の現状と今後の課題について」は、狭あい道路の解消や住宅密集地での延焼防止対策をうかがいました。

災害時に消火栓を飲料水として利用できること、また、消火栓がなくても「排水栓」により消火活動ができることなど、水資源の豊富なさいたま市はひとつひとつの研究課題に取り組んでいることが分かりました。

市内住居系用途地区の高さ制限や都市計画道路の見直し、浦和駅に商業施設といった、連日のように新聞に掲載される内容を取り扱うまちづくり委員会のメンバーですので、今年度もしっかりと街の声に耳を傾けてまいりたいと思います。