こんにちは。やなか信人です。

つかの間の夏休みを利用して、東武野田線大宮駅からとうきょうスカイツリー駅まで直通運転の旅を体験してまいりました。

臨時列車運行の模様はテレビ等で大きく報道されました

東武野田線と伊勢崎線の直通運転に最大の関心がありましたが、大宮を出発して20分、次の停車駅「春日部」に苦もなく滑り込んでいきました。

春日部駅入線の様子

私の感じる限りでは、比較的本数の少ない日中や土日休日の定期運行であれば、大宮から春日部を経由しての浅草方面の運行は十分可能ではないか、と思いました。

東武鉄道の皆さんがプレゼントを配りにやってきました

一日観光地で歩きまわったあと、60分程度でまっすぐ大宮まで帰って来られるのは大きな魅力です。

今回、さいたま市はスカイツリーの誘致を東京に譲りました。

さいたま市は岩槻城、人形、盆栽といった伝統文化があるだけでなく、多くの漫画作品の舞台ともなっており、今後は男子サッカーや女子サッカーといった新しい観光資源をどんどんと創造、開拓していけると確信をしております。

まずは、これらの観光資源を地域でしっかりと育んだうえで、さいたま市と東京下町間の広域観光ネットワークを築いていくことにも、しっかりと目を向けていくことが大切ではないか、と感じました。

さいたま市議会では私はまちづくり委員会に携わっております。

今後もこのような都市交通や都市間の共存共栄のスタイルの研究を重ね、市民の皆さまの生活の向上を図ってまいりたい、と思います。

スカイツリーを見上げる

「ドライ型ミスト装置」をさいたま市にもぜひ1台