こんにちは。やなか信人です。

1/21(月)、市議会におきまして、決算・行政評価特別委員会が開かれ「水道事業、下水道事業の現状と今後の方向性について」をテーマに行政評価を実施しました。

水道、下水道事業をテーマに行政評価を実施

 

限られた時間ではありましたが、水道事業におけるスリム化、効率化という観点で、組織・人員配置に関しまして以下の質疑を行いました。

(1)配布された資料をもとに、民間委託(業務委託)により、これまでどのようなかたちで事務の簡素化を図ることができたのか、計数化する。

(2)水道法24条の3に定めるところの第三者委託を念頭に、夜間の浄配水場監視制御業務の内容と平成22年度に予定していた土日昼間の浄配水場監視業務委託の計画変更について。

(3)浄配水場の統廃合や、業務委託の拡大、拡充の検討により、水道事業長期構想にあるような「今まで以上にコストを意識し、中長期的視点に立ち事業や経営手法を選択していくなど、計画的かつ効率的な事業経営を行っていくこと」ができるのかどうか、その方向性について。

 

前の週は雪に見舞われた成人式への参加や、見沼田圃(たんぼ)将来ビジョン特別委員会の行政視察等があり、私にとって大変に慌ただしい中での開催となりました。

ボーイング社の最新鋭機787の欠航に伴う、機材変更騒動にも巻き込まれましたが、移動中の機中にて雲の中に浮かぶ白雪を冠した美しい富士の佇まいを見ることができました。市議会の中ではまだ2年目の若手ではありますが、このように堂々とした姿でひとつひとつの仕事をやり遂げてまいりたいものです。

雪化粧した富士を望む(1月16日撮影)

なお、行政評価につきましてはインターネット配信され、その過程と評価結果は後日、さいたま市議会ホームページで公開されることになっております。