こんにちは。やなか信人です。

この日(2/21)は議会が午後からとなり、さくらそうの植え替えをすることにしました。昨年4月のさくら草まつりで、きれいに咲いたさくらそうを分けてもらい、埼玉さくらそう会に「仮入部中」でしたので、今年は2年目の挑戦です。

まずは、ネームラベルを2組つくります。ちょうど市役所まえの足立屋さんのカステラがあり、それをおいしく食べながらの作業です。

名札は決してなくさないよう、1鉢に2つずつ用意します

今回植え替える分の他に、袋に入った苗を埼玉さくらそう会の総会で頂きましたので、増える分の鉢も用意しました。鉢には鉢底網、ごろ土、悪玉よけの炭、そして市販の培養土に保湿効果のあるバーキュライトのほか、肥料としてマグァンプK、そしてネマトリンエースを入れます。

芽分けや植え付け作業については、初心者である私を参考にして失敗すると困るので、大変に恐縮ですが他の上手な方のサイトをお探しください。

植え替えのために用意したもの。土は家にあるものを使いました

植え替え前の状態。土を少し乾かすと作業がしやすくなります

植え替え後のさくらそう。植え替え前と見かけはまったく変わりません

節分までが目安の作業です。植え替え後は霜で根が浮かないように、寒冷紗(かんれいしゃ)を使います。

我が家ではほかにも浦和区の花の「ニチニチソウ」、浦和レッズのバラを育てますが、さくらそうは夏場の水やりと花が咲いていない時期が地味な分、忍耐力が必要です。

見沼田圃(たんぼ)将来ビジョン特別委員会の行政視察の際、鹿児島中央駅の朝市でみかけたサクラ草(1/17)

今年の「さくら草まつり」はさいたま市役所会場が4/20(土)~21(日)、桜草公園会場(荒川第一調節地)は4/21(日)となります(ともに雨天決行)。

さいたま市役所会場では親切な埼玉さくらそう会のメンバーに会うことができます。新しく始めたい方は、やはり私のようにそこで相談するのが上達の近道だと思います。