こんにちは。やなか信人です。

3月17日、予算委員会の最終日に会派を代表して総括質疑(そうかつしつぎ)に臨みました。(通告の内容は大きく分けて5項目です。さいたま市議会のホームページには通告書が公開されています

 

清水さいたま市長の答弁に耳を傾ける(3/17 総括質疑にて)

 

安全・安心のまちづくりについて

・マンションとの連携による地域防災力の強化について

・道路の維持管理について

地域に根差したケアシステムの構築について

・地域包括支援センターの体制強化について

子ども・子育て支援新制度について

・放課後児童クラブの拡充について

 発達障害者の支援について

・発達障害者支援センターでの高校生世代も含めた支援について

・(仮称)子ども総合センターでの療育機能について

・特別支援教育相談センターの体制強化について

クリテリウムについて

・安定した財源の確保について

 

限られた時間のなか約40分間に渡って、新年度の予算案並びに施策についての総括的な質問を行いました。今さいたま市に最も必要とされている防災・減災と市民の皆さまの福祉増進といったテーマが中心です。

特にきたるべき少子高齢社会で重要な位置づけとなる「地域包括ケアシステム」の構築にあたっては、さいたま市のシニアサポートセンター(地域包括センター)を中学校区レベルの日常の生活圏で検討することや、保育所だけでなく放課後児童クラブの待機児童対策や時間延長などの拡充にも触れました。

将来にわたって住み続けたい街とするためには高齢者の安心、そして仕事と子育てが両立できる安心が大切だと考えています。

予算委員会での審査模様(3/3 総合政策関連審査より)

 

予算委員会では、ほかにも行財政改革推進本部、政策局、財政局や市民生活委員会、都市局関係でも審査に加わり、討論もさせていただきました。

気づかぬうちに部屋の外の風が爽やかに吹いています。陽射しが穏やかです。2月定例会もいよいよ最終盤、本会議の採決までしっかりと汗を流してまいります。