こんにちは。やなか信人です。

ちょうど今の時期、4月はじめから5月の終わりにかけての週末、浦和の街では地域の自治会やPTAといったさまざまな団体の総会が開催されます。そこでは前年度の事業報告、決算報告、次に新年度の事業計画(案)と予算(案)の承認、新役員が選出される場合もあります。私は4月最初の土曜日の地元自治会総会を皮切りに、そのような資料の整理に追われておりました。今月末で一区切りです。

 

5月10日に東京家政大学付属女子中学校・高等学校PTAの定期総会が開かれました。私はいわゆる「おやじの会」副会長で、走ったりころんだりのソフトボール大会や運動会、文化祭での屋台で一日汗を流し、懇親会ではビールでのどをうるおし父と娘について語り合うという集いに参加していたのですが、新たにPTA会長をさせて頂くことになりました。今日はその「東京家政娘を支える父の会」総会です。地元の地区社会福祉協議会の総会参加後に都内に向かいます。

 

翌週(5/19)は浦和区自治会連合会定例総会。清水さいたま市長と土橋市議会議長が来賓です。議長より市議会議員の同志が会長として参加してがんばっている、との激励を頂戴しました。とはいえ自治会長としても浦和区選出市議としてもおそらく最年少です。「長幼の序(ちょうようのじょ)」という言葉があります。私にとっては全員が大先輩ですので、学ぶ場として大変貴重でありがたい経験をさせて頂いております。

 

清水さいたま市長と土橋市議会議長、浦和区自治会連合会定例総会に出席(14年5月19日)

 

私が関わる総会の会計額は十万円規模から数千万円に至るまで様々ですが、会員の皆さまのお金を扱う重みをいつも感じます。そして主催したり役員であったり一会員として出席するなかで、運営をされる方々とわざわざ足を運ばれじっと耳を傾ける方々の熱心な姿には、いつも頭が下がります。 

コミュニティを支えることは国を支えることにつながります。そのような方々の、ひとつやり遂げた時の笑顔を見るのが今日も楽しみです。

 

東京家政大学付属女子中学校・高等学校PTA定期総会、そして地区家政会合同定期総会