こんにちは、やなか信人です。さいたま市で本年(2018年)、晴れて成人式を迎えられた皆さま、そしてご家族の皆さま、この度は大変におめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。
さいたま市では13240人の新成人が誕生しました。「創(はじめ)~愛を胸に未来へ翔(はばた)け~」をテーマに開かれたさいたまスーパーアリーナには1万人以上が集い、盛大な成人式となりました。
この式典ではアジア王者となった浦和レッズ、そして女子プロ野球で優勝し女王となった埼玉アストライアの選手などが、祝福のメッセージを送って下さりました(写真は埼玉アストライアの川端、加藤両選手、来賓として期待のメッセージを寄せた、新藤信夫さいたま市議会議長)。

そして各区の代表が「はたちの誓い」を披露しました。

アトラクションでは、サプライズゲスト「ソナーポケット」が登場、式典を盛り上げました。

年頭の新聞報道によると、国内は雇用や株式市場といった経済指標を見る限り絶好調で、企業にも家計にも統計上の資産が積み上がっており、各ご家庭の家計の現金が昨年だけで5兆円増え、預貯金と合わせると25兆円多い943兆円に達したと書かれてありました。いよいよ日本が今後発展できるかどうかの正念場です。一方世界に目を向けると、繁栄発展に向かおうとする国内とは裏腹に、混沌に向かっているように思われます。

人生100年時代と言われています。二十歳を迎えられた皆さんの何人かは、次の世紀を見ることが出来るかもしれません。私にとって22世紀は夢のまた夢ですが、この混沌とした、変化の激しい遥かなる世界が皆さんの活躍の舞台です。皆さんは持ち前の軽やかな足取りで、そして確かな知性で未来に躍り出て頂きたいと期待しています。