こんにちは、やなか信人です。

6/18朝、関西で大きな地震がありました。
地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、2年となる保健福祉委員会におきまして、議案の賛成討論に続けて、当委員会初めてとなる議案外質問を行いました(市執行部への通告の内容は以下の通りです)。

1.子ども食堂の現状と今後の方向性について
(1)多世代交流会食事業実施の成果について
(2)現在の課題とその対応について
(3)アウトリーチ型子ども食堂の開設について

2.健康長寿に向けたセルフマネジメントの確立について
(1)市の実施する事業に参加を促す工夫について
(2)現在の長寿応援手帳の効果と課題について
(3)手帳に新たな機能を加える必要性について

3.高齢者の移動支援について
(1)高齢者の移動支援における現状と課題について

4.セカンドライフ支援センターの検討状況について
(1)保健分野におけるセカンドライフ支援について

5.遠隔介護の方向性について
(1)ネットワーク技術の進展を踏まえた介護について
(2)見守りシステムの課題と今後の取組について

6.医療分野でのビッグデータ分析と活用について
(1)ビッグデータ活用のメリットについて
(2)医療費削減の取組について

写真は議案外質問の模様です(写真左は同じ会派の井上伸一市議)。

60分の持ち時間は、私が知る限りでは会派の新記録です。
お聞きしたいことが多岐にわたりましたので6項目に厳選し、入念に準備をし、当日はできるだけ簡潔になるよう心掛けました。
今後、さいたま市議会のホームページに掲載となりますので、ぜひご覧下さい。