こんにちは。やなか信人です。

4月から5月にかけ、地域や学校関係の総会が週に何度も開催されました。私は自治会長と都内の私立学校の後援会長をしておりましたので、それぞれの総会の主催と関連団体に参加をしました(写真は浦和区自治連総会懇親会であいさつする清水はやと市長。文末に学校の総会での私のあいさつ文をご紹介します)。会員の皆さまが持ちよった大切なお金を預かり、一年間の事業報告と新年度のプランをお示しする責任は重大で、大変に骨の折れる仕事です。

一方それ以上に、地域や学校といった複数の総会に関わる方々は労を惜しまず今日はこちら、次はあちらという風に精力的に地域を飛び回り、いくつもの総会の準備をして下さいます。私は、こういった多くの方々に支えられるということを、決して忘れず感謝をしてまいりたいと思います。

さて、いよいよさいたま市議会6月定例会が始まりました。市民の皆さまのためにすべき仕事は山積しています。一つひとつ丁寧にかつ手際よくやり遂げてまいりたいと思います。

(以下、東京家政大学附属女子中学校高等学校 父母と先生の会総会でのごあいさつより)

新しい元号を提案したと推察される教育者であり、文学博士の中西進さんは「令和の令は和を形容する美しさ」だと言われました。この話を聞いたとき、すぐにわが学園の生徒が思い浮かびました。校歌のなかで、私が好きな一節に「はるかなる試練の道を ふみこえて進む乙女ぞ」とあります。現代の社会は希望と混沌が混在していますが、そのような時代にこそ、心身の美しさに加え、さきほどご紹介した心の「強さ」が未来を切り開くのではないか、と期待しています。

これから、本格的に学園の応援をしてくださる皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。奨学基金鳩友会は、これからご家庭が経済的に困窮することがあったとしても卒業の日まで学業を全うできるよう、今から30年以上前に心ある有志が集まり先進的な取り組みを進めた奨学基金団体です。学園創立140年、そして国際化の時代に応じ、現役生が国内で海外でも一層の活躍ができるよう、様々な検討を進めています。どうぞ、学校の発展を後援する鳩友会活動に対しまして、ご理解とご協力をお願い申しあげます。

そして今日で最後の方、これでもう学園に来なくてすむと思わず、緑苑祭など折を見て、ぜひ母校にお帰り下さい。皆さんが通った母校、娘の母校、将来もう一度孫育てで、また東京家政の門をくぐるかもしれません。これからも末永くつながっていきたいと思います(写真は美しく花咲き薫る、東京家政大学附属女子中学校高等学校のキャンパス)。