こんにちは。やなか信人です。

本日(10月21日)、さいたま市議会9月定例会の閉会後に「平成24年度予算編成並びに施策に対する要望書」をさいたま市長に提出しました。

これは、

①行政のスリム化による経費圧縮とともに、将来的に新たな財源を産む可能性を追求する投資的な事業の展開を目指しながら、持続可能な行政運営を目指し、

②病気の予防や早期発見のための事業を積極的に推進しながら、医療や介護の支出の抑制を図り、

③障がい者や高齢者、そして子どもが安全に安心して暮らせるまちづくりを進めること

を掲げ、さいたま市全体の繁栄と発展のための50項目の要望を会派で取りまとめたものです。

この中には、総合的治水対策としての雨水貯留・浸透施設への助成制度やドライ型ミスト設置等による総合的熱中症対策、安全、安心のまちづくりのための空き家対策の推進、動物共生社会に向けてのペット休日夜間診療所の開設といった、公明党ならではの視点による提案が数多くちりばめられております。

このような政策提言を通し、10周年となったさいたま市の、これからの一層の発展の一翼を担う行動をしてまいります。