「防災力の向上」ーー総合政策委員会で初質問

 

こんにちは。やなか信人です。

さいたま市議会の各常任委員会が一斉に開かれ、総合政策委員を務めさせて頂いている私は、本日(6/22)午前に討論、そして午後は約20分にわたり議案外質問を行いました(通告内容は以下の通り)。

防災力の強化について

(1)自主防災組織の体制強化について
(2)感震ブレーカーと家具転倒防止器具の設置促進による被害軽減と市の施策について
(3)地区防災計画の策定支援について
(4)自主防災組織の防災倉庫設置について

各委員会が活発に討論(6/22)

各委員会が一斉に開催(6/22)

 

阪神・淡路大震災から20年が経ち、これまでに新聞各紙が多くの検証記事を組みました。

大火防ぐ多重の備えとして、まず水の確保を含めた初期消火活動、次に火事を起こさせない通電火災対策、そして3番目に防災空地により密集地を減らすことが今後の教訓です。

同じ政令市の横浜・神戸両市の事例を挙げた今回の質疑で、さいたま市の防災施策が一歩深まることを期待しています。

夏至の日(6/22)は私の誕生日。夜明け前からソーシャルメディアのフェイスブックには私宛のお祝いのメッセージが山のように寄せられました。盆暮れ正月に同窓会クラス会がいっぺんに来たような賑やかさのなか、年男を迎えました。疲れ知らずの一日でした。

総合政策委員会で初めての議案外質問を実施

総合政策委員会で初めての議案外質問を実施