総会の開催ーー奉仕の精神で社会を支える

 

こんにちは、やなか信人です。

今年も4月から5月にかけ自治会やPTAなど、さまざまな団体の総会や全体会が次々と開かれました。54回を数える私の自治会は毎年、いの一番で定期総会を開催してきましたが、統一地方選挙の関係で4月の中旬開催となりました。地区自治連に続き浦和区自治連総会には、清水さいたま市長と桶本さいたま市議会議長が駆けつけ、地域の代表として参加の私を紹介してくださりました。浦和区では市議会議員としても自治会長としても常に年少者ですので、若い分、人生の大先輩として活躍してこられた方々から多くの声を授かり、区政そして市政に活かしてまいりたいと決意をしております。また一委員として総会前の地区社会福祉協議会や青少年育成道祖土(さいど)地区会の事前会合にも足を運びました。

神花(じんか)親和会の定例総会は地元の南箇(なんが)公民館で

神花(じんか)親和会の定例総会は、地元の南箇(なんが)公民館で

東京家政大学附属女子中学校・高等学校PTAの総会を終え、会長を無事に引き継いだ翌週には、軽いめまいの原因だった肩こりがとれました。責任の重さに改めて気づきました。娘の卒業でPTAの第一線からは外れますが、引き続き関連団体の顧問や相談役として私自身も多くを学ばせていただいた学園を今後も支えていくことになりそうです。

役務を引き受けている方は、総会前の打ち合わせに幾度となく足を運ぶことになります。書類作成にとどまらず印刷や綴じ込みなどの作業も多くの時間を費やします。地域のコミュニティがあるのは、多くの方が奉仕の精神で支えているからこそ存在できることを決して忘れてはなりません。感謝の限りです。人のため社会のために尽くされている方ほど様々なところから引っ張りだことなり、学校から学校へと自転車に飛び乗って次の会場へ駆け抜ける姿を見かけます。出版社時代の先輩から口を酸っぱくしてご指導いただいたことのひとつが「絶対に忙しいと言うな」。私もそのような姿を見るたびに、地域の一員として様々な形でコミュニティに関わり続けてまいりたいと思います。一息ついたのも束の間、翌週には高校一年になった娘の学校のPTA役員をすることになりました。新たな挑戦です。

いよいよ今週より、さいたま市議会6月定例会が開かれます。議会が終わるとすぐに浦和まつりのシーズンがやってきます。

5月15日に開かれた浦和区自治会連合会総会。写真はさいたま市議会桶本議長。

5月25日に開かれた浦和区自治会連合会定例総会。写真はさいたま市議会桶本議長(プリムローズ有朋にて)。