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駒場スタジアム、北浦和駅等の放射線測定を実施しました

こんにちは。やなか信人です。

市民の皆さまとともに、私も議会で訴え待ち望んできた放射線量測定器がいよいよ8月1日(月)よりさいたま市内の各区役所で公共性の高い団体向けに貸し出されることになりました。

私は自治会で防災委員をやっており、地域内の小さなお子様、保育園の安全のためにと、さっそく地元の自治会で協議の上、浦和区役所に相談に行き、お借りしてまいりました。

8/4当日は台風の影響もあり、日中3度ほど雨がやってきました。

機材が濡れて使えなくなっては困りますので、ずいぶん足止めされました。

それでもなんとか午後には地元自治会の地域内、通学班の集合場所から道祖土(さいど)小学校まで、通学路の何か所かを測定することが出来ました。また高齢者の方が散歩される公園や多くの方が通行する信号機、バス停も測ることが出来ました。そして、夕方返却のために市役所に戻る途中には北浦和駅(東口)に立ち寄り、制限時間ぎりぎりまで測定作業を行うことが出来ました。

今回、特に有意義だったことは、子供たちと一緒に実際に測り、また保育園の先生等多くの方に作業を見て頂けたことです。道路際でしゃがんで測定していると、数多くの方が作業に気づき、その場で体験していただくことが出来ました。

そのなかで感じたのは、「マイクロ」という単位の測定があまりに小さな単位のため、測定値が毎回変わり、素人では判断が難しい一方、現代科学でもわからないことだらけのことを一般市民がその現場を共有し、一緒に考えていくことが大変に意味のあることではないか、ということでした。

測定結果の詳細は「やなか信人ぴかぴか市政通信No.003」の裏面に掲載いたしました。私は専門家ではないので、数値はあくまで参考とお考え下さい。

また松下市議が南区の公園を測定し、そのレポートをブログに掲載しておりますので、ご興味のある方はそちらもご覧ください。

市がやっとの思いで取り寄せた貴重な放射線量測定器です。申請書類はさいたま市のWeb上にあります。公共施設を持つ団体の方(たとえば私立保育園、ナーサリールームの責任者)や、自治会の自主防災会の方々はぜひ協議の上、区役所に相談していただければ、と思います。

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