国際友好と平和推進を着実に、一歩ずつ

 

こんにちは、やなか信人です。

浦和の街に春一番が吹き抜けた翌日(2/15)、総合政策委員会で議案外質問を行いました。さいたま市が平和都市宣言をしてからちょうど10年、戦後70年の佳節を迎える際に「国際交流と平和」について取り上げたいと思っておりました。議案外質問は議会に上程される議案以外で自由に発言の機会を与えられますが、事前に通告をする必要があります。その通告内容は以下の通りです。

1.国際交流と平和推進について
(1)世界に開かれた都市づくりと国際交流について
(2)平和推進に向けての取り組み状況について
(3)平和都市宣言の具体的目標について
(4)他市の事例を踏まえた、今後の検討課題について
(5)部局連携について

2.さいたま観光大使と観光宣伝部長について
(1)設置基準と任期等について
(2)活動の成果について
(3)今後の方向性について

3.市の農業災害対策について
(1)積雪被害について
(2)市の対策について
(3)県との整合性について

今回は「ラオスコーヒー」の例を通して、国際交流と平和推進について触れました。そして観光も国際交流に深く関わりますから、さいたま市観光大使や観光宣伝部長が今後さらに市の魅力をPRし、ひいては国際友好に貢献できるよう、施策提案をしてまいりたいと思います。

総合施策委員会の模様(第2委員会室にて)

総合政策委員会の模様(第2委員会室にて)

表示板が故障し、赤いマグネットで代用の2月定例会

表示板が故障し、赤いマグネットで代用中の2月定例会