「感震ブレーカー購入補助 火災時リスク高い地区に(読売地域版5/3)」

こんにちは、やなか信人です。さいたま市の通電火災対策として、いよいよ感震ブレーカーの補助が発表されました。最初に市議会で取り上げたのは5年前。その後浦和区自治連においても機運がおおいに高まり、火災時の延焼リスクが高い地区の自主防災組織が地区防災計画を策定中であれば、3/4の補助が受けられることになりました。地域ぐるみで火災を起こさない仕組みですので、各ご家庭が協力しあって取り付けることが大切です。市では通電火災が起きないよう、東京電力との協定を結んでおります。こういった取り組みを幾重にも図っていくことで、市民の皆さまの命を守るまちづくりになると思います。