新年度予算要望と学びの保障

こんにちは、やなか信人です。

新年度(令和5年度)の予算編成並びに施策に対する要望書を市長に提出しました(9/14、写真)。

 

ここには気候変動やコロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、多くの市民の皆さまから頂戴した切実な声をもととした具体的な施策(176の視点から重点項目23項目、各局別に119項目)が示されています。

そしてこのなかには、私が調査研究を進めている不登校による学業の遅れや将来へのリスクを負わないための方策のひとつとしての不登校特例校設置、といった提言も含まれています。予算要望に先立ち行われた会派代表質問に対して教育長は、メタバースといった仮想空間にも対象を広げ不登校支援についての議論を重ねていく(趣旨)との発言がありました(9/12 会派代表質問)。
これまで浦和は文教都市として知られてきました。これからもさらに学びの先進的環境を整え、すべての子どもたちに学びの保障をすることで未来に希望を指し示していきたいと思います(埼玉スタジアム2002、提出の夜撮影)。