市民協働の推進と救急救命分野の強化(市民生活委員会22年9月)

こんにちは、やなか信人です。

昨日(9/20)さいたま市議会の市民生活委員会が開かれ、約40分間にわたり議案外質問を行いました(通告は以下の通りです)。

1.市民活動の充実について
(1) マッチングファンド事業の成果について
(2) 市民協働推進と資金調達について
(3)デジタル化による市民活動の発信力の強化について

2.救急救命活動について
(1) わが市の救急要請の状況と対応について
(2) 市民への救急出動の理解と周知について
(3) AEDの現状と課題について
(4) 女性に対してのAED使用にあたっての配慮について
(5) 心肺蘇生についての理解向上の取組について
(6) 救急救命分野のDX化推進について

委員会の名前に示されているとおり市民生活に直結する課題解決の場となるため、毎回、多くの地域課題のなかから厳選したものをテーマとしています。前回(6月)はマイナンバーカードを受け取りやすくする仕組みや、AIを用いた振り込め詐欺被害防止の電話機、ごみ収集所のネットボックスに広告を掲載することで地域の負担をなくす方法などを取り上げましたが、今回はコロナ禍により大きく影響を受けている市民活動と救急分野を選びました。

ひとつはSNSを使って市民活動を行う上での機材やネット配信環境の充実について、次に救急分野では、女性に対するAED使用率を下げないために「まもるまる」というシートの提案と、マイナンバーカード情報を救急隊が得ることで迅速に救命活動をおこなうといったDX化の展望について提案をいたしました。

調査日に原稿を書いていると、窓越しに彼岸花が咲いていることに気づきました。玄関横には白い彼岸花。いつの間にか実りの秋となりました。私も一気呵成、この秋は地域課題の解決に意欲的に取り組んでいきたいと思います。