身近に運動が楽しめる「スポーツタウンさいたま」を

 

こんにちは。やなか信人です。

9/16(火)市民生活委員会で議案外質問を行いました。質問(通告)内容は、以下の通りです。

1.スポーツ環境の整備について
(1)スポーツシューレについて
(2)県有地や市有地の活用などによる身近に利用できるスポーツ環境の整備について
(3)スポーツグラウンド整備基金の創設について
(4)総合型地域スポーツクラブについて

市民がスポーツに親しめる環境作りについて質疑(右となりは小森谷市議)

身近なスポーツ環境整備についての答弁に耳を傾ける(右となりは小森谷市議)

 

スポーツシューレは「さいたま市成長戦略」に示されています。大きなプロジェクトであるものの、委員会で今回初めて取り上げたテーマです。

スポーツシューレと聞いてまず思い浮かぶのは、宿泊設備の整った広大なスポーツ施設です。さいたま市はスポーツに対するニーズが高いものの、市中心部ほどスポーツに親しむ環境が整っていません。このような構想が市民スポーツの振興や、地域経済の活性化を目指しての成長戦略であれば大歓迎です。見沼田圃(たんぼ)や浦和美園エリア(埼玉スタジアム2002)といった具体的な地域を挙げて、質問をしました。

あわせて私の家からも近い「浦和駒場体育館」が避難場所に指定されているにもかかわらず、エアコンがないため、夏場の暑さや冬場の寒さの課題があることを例に、今ある施設、資産の環境整備と最大限の活用の必要性を訴えました。

予約が取れないことも多い浦和駒場体育館(平成27年2月まで耐震補強工事のため休館中)。

予約が取れないことも多い浦和駒場体育館(平成27年2月まで耐震補強工事のため休館中)。

 

スポーツ環境を身近に整えることで、市民の皆さまに身体を動かす習慣が身につき、元気になる健康長寿社会の実現へと向かいます。

ちょうどスポーツの秋まっただ中、歩いても走っても気持ちの良い季節です。時間をみつけて、私も浦和のまちに出ようと思います。