さいたま市総合防災訓練でスタンドパイプを初展示

 

こんにちは。やなか信人です。

いよいよ9月定例会のスタートです。

早速ですが2日目(9/4)に本会議場に議案質疑で登壇します。今議会は長丁場ですので、最後までしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 

さて、去る8/30(土)さいたま市総合防災訓練が行われました。

9:30に本市を震源とする大きな地震が発生した(M7.3、震度6強)との想定で、さいたま市民を主体とした訓練を実施し私も参加してまいりました。

 

埼玉県防災航空隊のヘリによる救出訓練の模様

 

今年も市民の意識は高く、小さなお子さんからご高齢の方まで多くの方が参加されました。地元の中学生も訓練に参加してくださいました。

 

地元の中学生も参加して救出訓練を行う

 

今年は、私がこれまで幾度となく提案をしてきたスタンドパイプが初めて展示されました。私の地域でも導入を予定しております。

防災訓練をきっかけに、初期消火の切り札と言われているスタンドパイプが普及することを願ってやみません。

 

自主防災組織のリーダーと一緒に、スタンドパイプの説明を聞く

 

8/29付け埼玉新聞で、さいたま市西村防災課長の「日ごろの取り組みが防災につながる」との言葉が紹介され、記事となりました。

これからも市民の皆さまと一緒になって、安心・安全のまちづくりをつくっていきたいと思います。

 

記念のうちわ。今年は涼しい天候に恵まれました