総合防災訓練に参加しました

こんにちは、やなか信人です。

「防災の日」の9/1(木)、浦和区をはじめとした各区の自治連、防災アドバイザー(防災士)や防災ボランティアコーディネーター、各種団体といった数多くの市民の皆さまが参加され、さいたま市総合防災訓練が実施されました。首都圏の九都県市合同防災訓練の中央会場にさいたま新都心周辺が選ばれたことで、安倍首相をはじめとした政府の調査団が訪れ、列車事故救出訓練や首都高速道路を封鎖してのヘリコプター救出訓練など、わが市の防災訓練の模様が全国に紹介されました。初めての試みもあり、さいたま市の地の利を生かした「首都圏の広域防災拠点」としての力だめしとなったのではないか、と思います(※映像は政府調査団の視察の模様)。

 

救出訓練の模様

さいたま市消防局などにより、様々な訓練が行われました

規模の大きな訓練となったためか、会場案内や誘導が分かりづらかったり、ボランティアセンターの会場配置などの課題もあったと感じましたので、今後の改善を促してまいりたいと思います。

さて「スポーツの秋」「芸術の秋」です。ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムやさいたま国際マラソンに加え、「さいたまトリエンナーレ2016(国際芸術祭)」がいよいよ開幕となります(9/24より)。私の地元の南箇公民館コスモス祭が応援事業となるほか、「さいたまコスプレ写真展」や「木目込みコスプレ人形写真展」といった市民プロジェクトなど、市内いたるところに「まちかどミュージアム」が出現し、誰もが芸術に親しむ機会となります。文教都市浦和の秋をぜひ、お楽しみ頂きたいと思います。

さいたまトリエンナーレ2016会期中は「手塚治虫展」も開催されます

手塚先生のデビュー70周年を記念して「とっておきの漫画」展も開催(漫画会館にて)