浦和区の浸水被害対策を進めよう!

 

こんにちは、やなか信人です。

さる9/20(火)、まちづくり委員会におきまして約20分間の議案外質問を行いました。通告内容は以下の通りです。

1.浦和区の浸水対策について
(1)市内の浸水被害について
(2)藤右衛門ポンプ場の故障について
(3)国道463号線の冠水被害と対策について
(4)水位情報システムを利用した、市民への情報提供について

まちづくり委員会の質疑の様子(第7委員会室)

まちづくり委員会の質疑の様子。右は、さいとう健一委員(第7委員会室)

今回は藤右衛門川流域の台風被害を中心に取り上げました。その際、防災放送で市民の皆さまに下水道利用自粛のご協力を仰ぎましたので、復旧までの経過と再発防止策について確認をさせて頂きました。市では水害対策として水位情報システムを構築し、突然の豪雨で道路冠水などの被害の恐れがある場合に市民の皆さまがスマートフォンで状況が分かるように進めていることや、本太坂下交差点付近の国道463号線の道路冠水対策を進めているとの答弁がありました(詳しくは、さいたま市議会のホームページに準備が出来次第、掲載されます)。
23日(金)に開催された予算委員会では議案質疑をしました。国の待機児童加速化プランに基づき、取り組みを行っていることを確認させて頂きました。

予算委員会の模様(9/23全員協議会室)

予算委員会の模様(9/23全員協議会室)

さいたま市議会は決算・行政評価を行うため、二ヶ月にわたっての会期です。現在1/3程を終えたところですが、市民の皆さまの要望や希望、ご意見を市の政策に反映されるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。