さいたま市の迷惑空き家対策を推進へ

 

こんにちは、やなか信人です。

去る2月13日、さいたま市議会2月定例会の市民生活委員会において、約20分間の議案外質問を行いました(通告内容は以下の通りです)。

1.空き屋対策の推進について
(1)空き家の現状、分析について
(2)部局連携による条例に基づく適正管理の推進について
(3)空き家データベースについて
(4)今後の空き家対策推進に向けた取組みについて

議案外質問の模様(市民生活委員会)

議案外質問の模様(市民生活委員会)

年間200件以上の空家に関する相談の多くが「危険な空き家」「迷惑な空き家」に該当すると思われます。このような声を速やかに、かつ的確に対応するために、空き家相談をデータ化し、各部局が連携する必要性を述べました。市の答弁は、さらに充実した庁内連絡会議を立ち上げ、空き家対策を総合的に推進するとのことでした。

さいたま市議会は「さいたま市空き家等の適正管理に関する条例」を制定し、市民の皆さまの声を市政に活かす取組みを続けており、その過程は議事録に多く残されております。私が市民の皆さまからいただいたテーマのひとつが「空き家対策」でした。空き家に関する分析を徹底的に行い「空き家相談のデータベース化」と「条例に関係している環境局が中心となって空き家対策を考えていく」という私の提案は、今後の方向性を指し示していくことと確信しております。これで1期4年の登壇予定をほぼ終えました。2期目のチャレンジののち、さらに踏み込んだ新しい提案を行ってまいりたいと思います。