決算および行政評価を行いました

 

こんにちは、やなか信人です。
さいたま市議会9月定例会で決算・行政評価特別委員会が開かれました。2週間に渡り、前年度の決算を議会として認定するための審査です。

決算・行政評価特別委員会の審査で登壇(うしろはたけやま副委員長)

決算・行政評価特別委員会の審査で登壇(右は「たけやま副委員長」)

 

この審査で私が取り上げた主な質疑項目をご紹介します(以下)。

◎総合政策委員会分野
コールセンター運営事業(多言語化について、など)
行財政改革の推進状況(外部評価や市民参加の審議状況など)
公共施設マネジメント計画(市民との合意形成をどのようにはかっているか、など)
本庁舎耐震補強事業(LED照明、バリアフリー化など)
公民連携制度事業の推進状況とその効果について
うらわ観光案内所の改札口付近への移転について
さいたまスイーツバルの浦和、大宮、岩槻など全市展開について

◎文教委員会分野
文化芸術都市創造事業(さいたまトリエンナーレ2016の取組状況)
漫画会館管理運営事業(今後の課題など)
市民スポーツ(ハード整備部局への関与など、課題について)
国際自転車競技大会開催事業(2014ツールドフランス さいたまクリテリウム)
市立高等学校4校の特色化の推進(市立浦和中学校、高等学校について)
図書館施設リフレッシュ計画(市民のニーズを取り入れた図書館のあり方について)

◎市民生活委員会分野
公共施設予約システムの課題と改善について
電子自治体(ガバメント2.0)の推進やペーパレス会議など、ICTの取組状況について
救急業務(緊急時安心キットや救急車設置のタブレット端末などの取組効果など)
市民活動サポートセンター管理運営事業(適切な指定管理業務を行っているか、など)

ノースプラザで行われたさいたまトリエンナーレ2016プレイベントに参加

ノースプラザで行われた、さいたまトリエンナーレ2016プレイベントに参加

 

今回から会派別の発言時間を明確にしたため、これまで以上に審査がボリュームアップし、大変に充実しました。そして最終日(10/9)に附帯決議を採決後、認定となりました(このあと本会議での議決が控えます)。

9月定例会は決算・行政評価に多くの審査時間を費やすため、長い会期となります。その合間を縫って「ふとん山ナイト」という体験型アート作品に触れる機会をつくりました(写真)。「文化芸術の薫るまち」は、議会で長い時間をかけてきたテーマです。市の発展のために寸暇を惜しんで、取り組んでまいりたいと思います。