「予算編成並びに施策に対する要望書」をつくります

こんにちは、やなか信人です。

さいたま市議会6月定例会が6/28、閉会しました。
いよいよこれから、来年度の「予算編成並びに施策に対する要望書」作成に取りかかります。会派所属の各議員が調査研究テーマを持ち寄り、この夏現地調査やヒアリング調査を行い、秋の議会にかけて要望書を作成して市長に提出します。そして提出後も継続して政策の提案に取り組み、議会での一般質問や代表質問に臨みます。
昨年度の要望書の「回答」を振り返ると、手掛けた課題がひとつずつ整理され、形になっていくのが分かります。今年度からスタートする「スクールロイヤー(学校弁護士)制度」や浦和駅東口のコムナーレ(浦和パルコ)9階に今秋オープンする「セカンドライフ支援センター」は、これまでこの「要望書」で強く訴えてきたものが実現したものです。また、高齢者の方のためのICTを活用した「次世代型見守りシステム」や「長寿応援手帳」の刷新などは、いままさに現在進行形で知恵を集め取り組んでいる政策で、今後その成果が現れていくべきものです。
このように、議会での発言議事録や「要望書」は私たちが取り組んできたことの証となります。前回の平成31年度版についての「回答書」は60ページ近い冊子となりますが、ぜひ市民の皆さま方にもご覧頂ければと思います(上の写真は政策提案に関わる「公明党さいたま市議会議員団」。下は浦和区役所ロビーにて撮影)。

※ご参考

「要望書」についての前回(平成31年度)の回答はさいたま市ホームページへ。さらにその前年度(平成30年度)は、こちら