改選後、初の一般質問を行いました(※追記 模様が電子メディアで紹介されました)

こんにちは、やなか信人です。

去る12/1、春の改選後初の一般質問を行いました。

改選後初の一般質問に立つ

改選後、初の一般質問に立つ

 

通告内容は以下の通りです。

1.災害時の避難のあり方について

(1)避難勧告および避難指示の有効性について

(2)タイムライン(事前防災行動計画)の策定について

(3)木崎中学校区の防火対策について

2.市民活動の環境整備について

(1)市民活動が支える食の支援について

(2)市民と学生の交流拠点整備について

3.ネット時代のいじめ対策について

(1)スマホアプリを活用したいじめ対策について

4.スポーツのまちづくりについて

(1)スポーツシューレ構想の推進について

(2)公共施設複合化による市民スポーツ活性化について

(3)さいたま国際マラソン沿道整備について

「タイムライン策定を迅速に行い」「火災延焼リスクの高い地域では重点的に地元との協働により対策を進める」との答弁(趣旨)は、市民の皆さまの安全・安心を守るさいたま市が毅然とした姿勢を示すものであり、私どものこれまで提案してきた「大規模水害を想定した広域避難計画」や「防災都市づくり」の趣旨に沿うものです。

他、寄せられた多くの地域課題を提案型にして、今回の一般質問に臨みました。

一つ一つの提案が、市民福祉向上のために投じた一石となることを確信しています。

なお、議事録は今後さいたま市議会のホームページで見ることが出来ます。

※15/12/8追記

今回の一般質問のなかで、「子どもたちの居場所づくり」「市民活動が支える食の支援」について触れた際の模様が、電子メディア「クオリティ埼玉」に紹介されました。

ぜひそちらもご覧下さい。