浦和のまちづくりについて決算審査を行いました(2022年10月)

こんにちは、やなか信人です。

この週末、針ヶ谷公民館では芸術の秋を彩る文化祭が数年ぶりに再開され、オープニングでは地域の歴史を振り返り先人の遺業を知る機会に恵まれました。浦和のまちのあちらこちらでコロナに負けず活気を取り戻そうと創意工夫が行われており、浦和区民まつり2022も行われます( https://www.urawakuminmatsuri.jp/ )。この秋は、まちからひとときも目が離せません。

さて、さいたま市議会では決算審査が終盤に差し掛かりました。
10/7に行われた、まちづくり関係の審査では、

多くの市民が指摘する公園不足
浦和駅西口の開発に伴う課題
マンションの老朽化対策(管理の適正化)
無電柱化事業
高齢者や学童に優しい道づくり(ゾーン30プラス)と産業道路の整備

といった、浦和のまちにとって改善が必要なテーマを掘り下げ、審査を行いました。
転入者が増え、まちが賑わいをみせるにつれ、駅前パーキングが不足したり道路の混雑にも波及するため、将来を見据えた事業が求められます。パーキング不足については10/12に行われた出資法人の審査で改めて質疑を行いました。

来週、決算特別委員会では総括質疑、討論、採決が行われます。最後までしっかりと臨んでまいります。

(写真上:針ヶ谷から埼玉スタジアム2002を望む、下:10/12の決算特別委員会審査)